ほっと一息(税理士ヒラカワのひとりごと)
スタッフブログ
平川税理士事務所は
TKC全国会会員です
TKC全国会
TKC全国会は、租税正義の実現をめざし関与先企業の永続的繁栄に奉仕するわが国最大級の職業会計人集団です。
九州北部税理士会 

平川税理士事務所は、お客様との対話を大切にし、お客様の視点に立ったご支援を心がけています。

そのためには税理士だけではなく、他の士業の方々をはじめとするネットワークを活用し、お客様に満足していただけるようなサービスの提供を目指します。 

創業の夢をお手伝いします

「自分の店を持ちたい」「事業で成功したい」という、夢の実現をお手伝い

事業はその成長段階において、資金、人材、販売などのさまざまな経営課題に直面するものです。

事前にそれらをすべて予測することは困難ですが、大まかな成長経緯をつかんでおき、実現可能な夢かどうか、ストーリーを描いてみることが大切です。

創業に必要な事前チェック

創業前のチェック事項

創業にあたって次のような点を事前にチェックしておきましょう!

1 販売先や仕入れ先の確保

2 店舗や事務所、工場の確保

3 開業資金の準備

4 従業員の確保

5 市場や業界に関する情報の収集・分析

6 家族の理解を得ること

7 元の勤務先の理解を得ること 等

公的補助金のおすすめ

絶対申請しておきたい! 創業促進補助金

起業・創業や第二創業を行う方に対して、必要となる経費の一部を補助する事業です。

定期的に募集が行われますので、募集時期を事前に確認しておく必要があります。

詳細は当事務所にお尋ねください。

※制度の概要は、中小企業庁のホームページをご参照ください。(経営サポート「創業・ベンチャー支援」へ)

なお、創業に係る補助金等の制度は、各都道府県や市区町村にもある場合があります。
公的な補助金等を事前に確認しておきましょう。

「創業計画」作成のサポート

  1. 事業は自分の思い描いた成長の道すじに沿って進めていくことが大切です。
  2. そのため、成功に導くためのシナリオ「創業計画」をきちんと立てる必要があります。
  3. 当事務所では、次のような観点から創業計画の作成をサポートします。

  • 創業するための設備と必要資金は?
  • 誰に、何を、どれだけ売るか?
  • どこから、何を、どれだけ仕入れるか?
  • どんな人を何人採用するか?
  • 経費はいくらかかるか?
  • 具体的な計画は?

創業後の経営サポート

創業計画が予定通り進んでいるかを確認するためには、毎日きちんと取引を記録しなければなりません。

また、日々記帳(入力)することは、商取引のトラブルから自社を守ることになります。そして、タイムリーな月次決算を行うことが強い財務体質の会社を作ることにつながります。

当事務所では、毎月貴社を訪問し、経理について以下のサポートをいたします。

  • 会計ソフトの導入支援
  • 会社が行う必要のある日々の記帳(入力)の指導
  • 契約書・領収書・請求書など日々の取引で発生する書類の保存・管理方法の指導
  • 業績が計画どおりに進んでいるかの確認方法

平川税理士事務所の支援内容

新規創業、応援します!

新たに会社を設立された方、おめでとうございます。
また、これから起業しようと思っている方、是非当ホームページを参考にされつつ開業準備を進めてください。
平川税理士事務所は、この厳しい経済状況の中でも志高く、目標に向かって頑張る皆様と共に成長していきたいと考えております。
お困りのことがあれば遠慮なくご相談下さい。

0120-968-454
フォームからのご相談はこちら

税理士は必要なのか?

果たして税理士って本当に
創業当初の会社にも必要なんだろうか・・・。

あなたはこんな疑問にぶつかっていませんか??
もちろん、あなた自身が税務申告書類を作成することは、不可能ではないでしょう。
しかし、税理士は税務申告だけを行う専門家ではありません。


あまり知られていないかもしれませんが、税理士は実は多岐にわたる専門分野を持っています。

・ 税務申告
・ 税務調査立会い
・ 節税アドバイス
・ 銀行融資の支援  (経営支援)
・ 月次決算     (会計・経営支援)
・ 資金繰り     (経営支援)
・ 経営計画策定支援 (経営支援)


ザッとあげてみました。
お分かりのとおり税務申告だけでなく、
銀行の融資支援・会計支援・会社経営のアドバイスまで行います。
つまり、税理士は会社にとって良き経営のパートナーとも言えます。


このことから、「税理士選びは会社の成長を左右する」といっても過言ではありません。。
創業当初に信頼できる税理士と出会うか、出会わないかによって
会社の成長に少なからず影響があるでしょう。


「税務申告は必ずしなくてはいけないから」
「経理業務を自分で行う時間的余裕がないから」

このような理由で税理士を探してしまうから税理士報酬を
事務処理料と捉えてしまって、高額に感じてしまうのではないでしょうか?


良き経営パートナーとして
もっと税理士を上手に活用してみてはいかがでしょうか?


そうすれば、顧問料報酬に対する考え方も変わってくるのでは・・・?? 

会社設立から事務手続き完了までの流れ

1 設立準備 商号・事業目的・本店所在地・資本金・出資者 ・役員を決めます。
2 類似商号の検証 類似商号の規制は廃止されましたが、不正競争防止法の関係もありますので、商号の選択には注意を要します。
3 印鑑作成 法人代表者印・法人角印・銀行届印 が必要です。
4 定款の作成 商号・本店所在地・事業目的・資本金額・発起人および発起人の出資株数等を記載した定款を3通作成します。
5 設立総会の開催/議事録作成 会社設立の為の設立総会を開設し、総会の内容を議事録にします。
6 公証役場で定款の認証を受ける 手順4 で作成した定款の認証を公証役場で受けます。
7 出資金を金融機関に払込む 資本金を発起人の預金に振込み、その預金通帳のコピーを資本金の払込証明とします。
8 設立登記申請 本店所在地を管轄する法務局に申請します。
9 会社設立 会社の銀行口座を開設し、資本金を移します。 さぁ、事業を開始しましょう。
10 関係官庁への書類提出 税務署・県税事務所・市役所・年金事務所・労働基準監督署・公共職業安定所へ届出を提出します。

会社設立後の事務手続きは大丈夫ですか?

起業おめでとうございます!
登記も終わり、

 “さぁ営業活動に専念するぞ!!”

と意気込んでおられるかと思います。

そんな意気込んでおられる矢先に何ですが・・・


起業の際に必ずしなければならない諸々の事務手続きの方は大丈夫ですか?


起業の際には様々な事務作業が発生します。
おおまかにチェック項目を挙げてみますので、一度ご自身で確認してみて下さい。


□ 税務署等への書類提出
     税務署・県税事務所・市役所・年金事務所へ提出していますか?
     【例】・必要な書類全てを提出していますか?
        ・役員報酬はよく考慮して決めましたか?

□ 従業員を雇う場合の書類提出
    労働基準監督署・公共職業安定所(ハローワーク) へ提出していますか?

□ 従業員を常時10人以上雇う場合
    就業規則を作成し、労働基準監督署に届出ていますか?

□ 会計・経理の導入
    【例】・帳簿の付け方は?
       ・試算表ってどうやって見るの?
       ・消費税の計算方法って方法が何種類かあるの?
       ・決算っていつ? どうすればいい? 

□ 給与計算
     【例】・役員報酬はよく考慮して決めましたか?
              ・所得税計算は大丈夫ですか?


さて、いかがでしょうか?
ひとつでもチェックが漏れている場合は今すぐ対応して下さい!!

「どうやって手続きをすればいいんだ?」
「全て完了していると思うけど・・・本当に全て手続きが終わっているか不安だ。」

という方はぜひ、当事務所にご連絡下さい。
即時対応させて頂きます!! 

経営計画立てていますか?

起業応援メッセージ  ~さぁ、経営計画を立てましょう!!~

起業おめでとうございます。
この100年に一度と言われる厳しい経済状況の中で起業された経営者の皆様は、並々ならぬ覚悟で起業され、営業活動に日々励まれていることかと思います。 
そんなあなたに一つご質問があります。

経営計画を明確に立てられていますか?

多くの創業者は起業当初、営業活動に気が取られてしまって経営計画がおろそかになってしまいがちです。
創業者はいち営業マンである前に唯一の経営者である、ということを忘れないで下さい。


A 「営業活動で忙しくて計画を立てる時間なんてない。」
B 「資金繰りさえうまくいっていれば大丈夫でしょ。」
C 「だいたい頭の中でこれからの計画は立っているよ。」

そんな声が今にも聞こえてきそうですね

では、こういう視点で考えてみませんか?

A 「営業活動で忙しくて計画を立てる時間なんてない」
  ⇒あなたの夢は何ですか?
B 「資金繰りさえうまくいっていれば大丈夫でしょ」
  ⇒新たな分野・より大きな仕事への挑戦に資金は欠かせません。
    借入計画、立てていますか?

C 「だいたい頭の中でこれからの計画は立っているよ」
  ⇒では、その計画を紙に書き出してみましょう!

つまり、当事務所のご提案する経営計画の立て方は・・・

① まず、あなたの夢を聞かせて下さい。
② 次に、その夢を整理します。紙に書いてみましょう!
③ その夢を計画として形にしていきます。
  ・従業員は数年後には何名くらい必要でしょうか?
  ・今の事務所では手狭になるかもしれないですね。
  ・イベント毎の資金調達についても考えましょう!
④ その計画を検証しましょう。
  あくまで計画です。細かなことは気にしないで下さいね。
  修正はこれからもできますので。
⑤ さぁ、早速実行です!

・・・ おっと!! ここで終わりではありません!

やりっぱなしではせっかく立てた計画も実現から遠のいてしまうでしょう。
あなたは『PDCAサイクル』とういう言葉を聞いたことがありますか?

 P:Plan(計画)     業務計画を作成する。
 D:Do(実行)       計画に沿って実行する。
 C:Check(検証)   業務の実施が計画に沿っているか確認する。
 A:Action(対策)   計画に沿っていない部分を調べて処置する。
                                              

このP→D→C→A という流れを『PDCAサイクル』と呼びます。
このサイクルは経営計画を立てること以上に大切です。
でも、計画があるからこそ回すことのできるサイクルです。
そして、会社が存続する限り、ずっとずーっと回し続けなければならないサイクルです。


さて、当事務所のご提案する経営計画の立て方について少しでもご興味を持っていただけましたでしょうか?


難しく考える必要はありません。
あなたの『夢』をお聞かせ下さい!


その夢を計画として形にしていくお手伝いをさせていただきます。
PDCAサイクルの実施についても、もちろんずっとずーっとご支援させていただきます。

当事務所はより身近な相談相手として経営者様と一緒に悩み、考え、喜びを手にしていきたいと考えています!!

では、お会いできることを楽しみにしています。 

毎月の税務業務の流れ

会計入力を自社で行われる場合(自計化)  【推奨】

会計処理を行う時間・人材がないというお客様(法人・個人)には、記帳代行サービスをご提供しています(貴社で自計化を行うための環境が整うまでの期間に限ります)。

お客様からお預りした書類を基に帳簿を作成し、毎月試算表等をお返しいたします。
また、法人税・所得税・消費税申告時には必要書類(決算書等)の作成を行います。

なお、会計処理を貴社で行うことが可能となった際には、過去の会計データ・会計処理方法を当事務所から貴社に引き継ぎます。引き継ぎの際には丁寧なアフターフォローを行いますので、スムーズかつ確実な引き継ぎをお約束致します。 

  1. クライアント担当者様が会計ソフトに当月のデータを入力
  2. 翌月、当事務所の監査担当者が関与先へ訪問
    入力内容・必要書類(証憑書類)のチェック
    チェック終了後、月次決算を締めます。
    貸借対照表・損益計算書等を用いて経営者様に月次報告を行います。
    会計処理・経営に関してご相談等ございましたらご遠慮なくどうぞ。
  3. 監査担当者が帰社後、月次監査・ご相談内容を税理士に報告
    税理士による追加のご連絡・アドバイス等あればご連絡いたします。

※ 当事務所では税理士も定期的にご訪問させていただきます。ご安心ください。


自計化についてもっと知って下さい! コチラからどうぞ 

会計入力を当事務所にご依頼される場合(記帳代行)

記帳代行サービス

会計処理を行う時間・人材がないというお客様(法人・個人)には、記帳代行サービスをご提供しています(貴社で自計化を行うための環境が整うまでの期間に限ります)

お客様からお預りした書類を基に帳簿を作成し、毎月試算表等をお返しいたします。
また、法人税・所得税・消費税申告時には必要書類(決算書等)の作成を行います。

なお、会計処理を貴社で行うことが可能となった際には、過去の会計データ・会計処理方法を当事務所から貴社に引き継ぎます。引き継ぎの際には丁寧なアフターフォローを行いますので、スムーズかつ確実な引き継ぎをお約束致します。 

  1. クライアント様は当月の必要書類(証憑書類)を当事務所が指定する方法で整理して下さい。
  2. 翌月、クライアント様は前月分の必要書類を当事務所へ送付(毎月10~20日頃)。
  3. 当事務所担当者が記帳代行作業を行います。(処理上、クライアント様に質問を行うことがあります。)
  4. 月次決算報告として貸借対照表・損益計算書・コメントシート等をクライアント様に送付します。  

クライアント様のご要望に応じて月次報告会を行いますのでご相談下さい。